時代とともに変化するセクシャリティと偏見

ダイバーシティ、LGBT、レインボーカラーと、時代とともに性別に対する捉え方や受け入れ方がどんどん変化してきていますね。

新聞でも自分が同性愛者であることに対し、昔は受け入れてもらうことができませんませんでした。

教育的立場である教師にも「気持ち悪いからなるんじゃないぞ。」と言われた経験のある方のコラムを読みました。

日本では、ここ近年になって公の場で性のあり方に触れる話題が増えてきました。

しかし、近隣国であるタイでは、もっと進歩していて性別に対し、このようなカテゴライズがあるそうです。

男性と女性の基本的な性をもとに、最近、公で認知されるようになってきた男性が好きな男性をゲイ。

女性が好きな女性はレズビアン。両性ともすきなバイセクシャル。

これに加えて、タイでは男性でも男性が好きな「男らしい男性」をゲイキング。

男性がすきな「女らしい男性」をゲイクイーン。

「男装をした女性」で、女性もしくは男っぽい女性や「男装した女性」が好きなトム。

男っぽい女性や女性、もしくは男装をした女性が好きなトム。

「女性になりたい男性」をオカマ。

トムが好きなオカマをアンジー、ゲイとオカマが好きな女性をチェリー。

などなど、ここには書ききれないほど細分化され、全体で18もの性がタイでは認識されているそうです。

少し細分化されすぎていて、自分の頭にはまだ相関図が理解しきれていませんが、それだけの多様な性が認めていられているということですよね。

ちなみに、私が知っているアンジーは、最近やって得したって喜んでいました。

そのコラムの方は最後に「理解はしなくていいので、慣れてほしい」と綴っていました。

まだまだ偏見が多く公にならない、できない部分もある世の中ですが、自分が自分であることに苦しまない日が来ることをわたしも願っています。

 

 

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