外国の貴重書はまさかの閉架式でした

日本がすごいって私が思うところは、外国と比べて貴重書とかが普通に読めてしまうことですね。

いわゆる開架式っていうんらしいんですけどね。

日本の図書館でも個別に請求しないと取り出してもらえない本ってありますけど、オランダなんかでは、ほとんどの本がそうだとは思いませんでした。

結構、オランダでは閉架式にみんな慣れているみたいで、これって面倒くさくないのかな?って私は思ったりしてしまいます。

日本からわざわざ研究書を見に来る人もいるみたいですけど、一時的ならまだしも、こうちょくちょく毎回だとホント疲れちゃいます。

実際のところ、このひと手間を惜しまずにこつこつと研究できるのが、こっちでは本物の研究者って感じなのかな~なんって思ったりもしてしまいますね。

日本ではあまり考えられないので、こっちでは少しずつ慣れていきたいものです。

ちなみに、こっちに来てから年齢のためか更年期障害のような感じで、目が回ったり、ふらついたり、顔がほてったりします。

日本にいる時から、ちょっと更年期障害の症状が出始めていた感じはあったんですよ。

それで念のために、白井田七が更年期障害に効くって言うのを聞いていたので、旅行かばんに入れてて正解でした。

せっかくオランダの図書館で大事な調べ物をしてても、更年期障害の症状が出たら頭がクラクラして集中できませんからね。

それに、貴重書がまさかの閉架式だったから、余計な神経を使ってしまったからかも知れません。

 

 

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